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リゾート大島
JUGEMテーマ:アウトドア!

10月に リゾート大島 に行ってきました。

名前のリゾートなイメージを勝手に想像していましたが、、
それとは違う 素朴で大きくたくましい、、どちらかというとワイルド系。

受付時にゴミの細かい分別
及び 注意事項が書かれたバインダーをいただきいざサイトへGO~♪

  (ゴミについては1000円の保証金を預けて
   問題がなければ最終日に返金して貰えるシステムです。 
   原則的に生ゴミを捨てる時はスタッフに確認してもらう必要があります。
   心の中で ぎゃぴーっと叫んだ  けど持ち帰りよりずっとマシ。
   たぶん、、キャンパーのゴミ問題、、
   今までイロイロあったんだろーなーと想像しております。。)


 
キャンプ場は見渡す限り広い敷地。

何気にパンフレットに載っているキャンプサイトの航空写真を見ていると
敷地、、馬の形に似ている、、 ↓ うわーー!!




空いていたので、一部以外はどこでもどうぞということで
中央近くの炊事棟に近いところを陣取りました。
地面にロープで区分けがなんとな〜くあります。




【近くの炊事棟とトイレ】

こちらのトイレは和式です。
残念ながらあまり キレイとは言えません



その他サイトの一部。

右の場所は植木で囲まれているのでプライベート感ありますよ〜とのことだったのですが
少し傾斜していて また転がりながら寝る事になるか(たまにある) と思ったのでボツ。

あと、もうひとつやめた理由は・・・
この近くにある鬱蒼とした森の入り口近くの 炊事棟↓ と  トイレが、、、
なんというか夜はいろんな意味で雰囲気ですぎちゃうん?

ちなににこちらのトイレは洋式です。。


左が管理棟  右が喫茶




そんなこんなで・・・


こちらのキャンプ場のうりの一つは露天風呂♪
2つあって普段は男女別。
大人1人300円なり。
この日は一つを貸切りにしていただけました。

むむむ。。湯船からの眺めが最高♪

お湯に たっくさんの虫さえ浮いていなければ、、もっとよかったレス。。


キャンプ場について
鮎吉とりりこの気ままな感想・・・

「ここって空いていれば尚更 広さ・自然・馬も満喫できるけど
廃れた感じ(失礼しました) の設備が惜しいわな〜
でも、スタッフがホントに感じのいい人ばかり。だいすき」  



【観光編】
行ったとこの覚書。

キャンプ場近くの 「トルコ記念館」
「1890年、串本町大島の樫野の沖合でトルコ軍艦エルトゥールル号が遭難し、
乗組員656名のうち587名が還らぬ人になりました。
遭難者に対し大島の住民が温かい対応したことがきっかけとなり、トルコと
串本町が姉妹都市に。同町がその友好の証に建てたのがこの記念館」 だって!

「日米修交記念館」
「日米修交記念館は1791年アメリカ商船が大島に来訪し、
日米交流したことを記念して建てられました。
日本初の黒船来航は、浦賀ではなくここ樫野埼である。」 だって!

「橋杭岩」 で記念撮影 
「弘法大師と天の邪鬼とが一晩で大島まで橋を架ける競争をしたが、
負けそうになった天邪鬼が鶏の鳴きまねをして夜が明けたと思わせたため、
弘法大師が作業を止め、橋を完成させることなく杭だけで終わったという
伝説を生み出した奇岩群」 だって

「那智の瀧」

台風でかなりの打撃で
未だ工事中の箇所がありつつも健在でした。
一度は行ってみたかった場所で叶って嬉しい。
ちなみに鮎吉は全然興味なし。



そして秋空を見ながら



風呂へ行くぞーと鮎吉がサプライズ。

船に乗って (え〜?おふねに乗って? 

着いたところが 「ホテル浦島」

中にいろんな種類のお風呂があって今回は2つほど入ってきました。

ココは 「忘帰洞」 ほんまもんの洞窟風呂です。
温泉につかりながら目のすぐ前が海。 
風情があってよかったでおます♪




帰りに立ち寄った 志原海岸 の売店に昔なつかしいのがあったので買ってみた。

開けてみたらなんや一回溶けてるなコレ。 
どうしょ〜20年前のんやったら、、。




ほなまたね〜


では、では、 リゾート大島 の本音?!トークをば。

鮎吉: リゾート! リゾート! ワーイ、リゾート地や!  とてっきり綺麗な所やと思い込んでいたのだが、、、、 確かに広大な芝生の広場で綺麗なんだけど、、、、 
施設が、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、 いや、無茶苦茶悪いわけでもないんだけど、高規格でないキャンプ場にあるような普通の施設という感じかな


りりこ: ふふふ リゾートとうたうより 「うちの田舎に遊びにきませんか?ひろーい土地と海と馬がお待ちしております ヒヒーン」 って感じのコピーはいかがでしょ。。

鮎吉: 管理人さんはとっても気さくないい感じの奥様?でした

りりこ: そうそう♪ やっぱ人柄の力って大きい♪ 

鮎吉: お風呂が良かったねえ、景色が最高! 虫がいっぱい浮いてるから次の日も入る気持ちにはなれんかったけど、、、 やっぱり、ホテル浦島のお風呂を予定してて良かったわ

りりこ: 浦島へは船に乗って渡るっていうのがワクワクする〜♪ 3分?くらいやけど。 なんか車でいけるトンネルもあるっていう情報も鮎吉がゲットしていて、でもわからず。

鮎吉: ここは観光地やからいろいろ観光すべきところだな。 那智の滝しかりだけど、知られてないところではトルコ記念館。 昔にこの土地でこんなことがあったんや!って感動するよな  

りりこ: 確かに  会館自体は地味ぃ〜なんやけど てっぺんから見える海の景色に感動! そこから灯台?(ここからの海景色も良すぎ〜)まで歩いていく所に男前のトルコ人がいてはるトルコ雑貨店(2軒)があります。

鮎吉: てことで、リゾート大島はキャンプ場としては高規格ではないが 土地が広大でお馬さんとかが放牧されてるんで子供さんとかは喜びそう。 そして観光の拠点としても釣りの拠点としてもいいキャンプ場どした

りりこ: あの馬、与那国馬らしいで。 あと、乗馬体験・ダイビングやシーカヤック・飛び魚すくい?なんかの体験コースもありまーす。 
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